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里子準備、−8、だるまさんがころんだ

081004010810040208100403明日はぶりくらです。コブさんといぬいさんにケニアを里子に出す用意を兼ねて、床の入れ替えとケースの移動をしました。
まずDケースをひっくり返しました。Dのベビーはほぼ皆同じサイズです。15匹いたはずなのですが、数えてみると、12匹しかいません。死骸も見当たらず、3匹はいつのまにか死んでしまい、土になったようです。元気そうできれいなベビー7匹を里子に出すことにして分け、あとの5匹は新しいケース(コバエシャッター中。以降、Cとします)に移しました。
次にEケースをひっくり返しました。Eのベビーはまだミニサイズから大きいサイズまで混ざっています。コブさんと乾さんにミニと大を各1匹ずつ分け、あとは元気そうな中サイズを2匹分け、脱皮明けのベビーが1匹いたのでとりあえずカップに分け、残りは新Cケースともうひとつの新しいケース(コバエシャッター中。以降、Dとします)に移しました。Eも15匹いたはずなのですが、12匹しか見付かりませんでした。死骸は見当たりません。
新しいC、Dケースにゆとりがありそうなので、旧Cのベビーを数匹移そうかとCケースも開けてみると、6匹いたはずなのに4匹になっていました。こちらも死骸は見当たりません。
ベビーが8匹も減ってしまっていたのは予想外でした。何が原因でしょうか。また、減った8匹全てが土に還ったとも考えにくいです。タンザニア(ケニア)は何でも食べるので、もしかすると死んだベビーも食べてしまったのかもしれません。
里子用に分けたベビーたちは、最初じたばたしていましたが、しばらくするとまだ土も入れていないカップの中で、のんびり身繕いを始めていました。写真を撮った後、全てのケースに土を入れました。
昨日別にしたケニアは、今日も地表で丸くなっています。表面の様子は変わりません。動いてはいますが、入れておいたしめじやカルシウムも食べていないようです。
レッドレッグBでまた1匹脱皮していました。以前はフタを開けると慌てて潜っていたレッドレッグですが、最近はフタを開けると、そのままピタッと動きを止めてじっとしています。フタを閉めてしばらくすると(私の気配が消えると)、みんな慌てて潜っています。「だるまさんがころんだ」のようで面白く、成長によって敵からの身の守り方が変わってくることも興味深いです。
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