散骨

1991年「市民団体の葬送の自由をすすめる会」が厚生省、法務省などに事前折衝し、相模灘で遺灰を海にまく自然葬を行う。
「墓地、埋葬等に関する法律は、散骨の様な葬送の方法を想定しておらず、法の対象外で禁じているわけではない(厚生省)」
「節度をもって行われるかぎり、違法ではない(法務省)」

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大阪府墓地、埋葬等に関する法律施行条例及び施行細則

www.pref.osaka.jp/kankyoeisei/bochi/

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礼拝所及び墳墓に関する罪

刑法
www.houko.com/00/01/M40/045.HTM

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墓地、埋葬等に関する法律

墓地、埋葬等に関する法律
www.houko.com/00/01/S23/048.HTM

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鳥葬の撮影・報道禁止

チベット:「鳥葬」の撮影・報道を禁止、ハゲタカも保護 

チベット自治区政府が、「チベット族が1000年にわたり維持してきた習俗を保護するため」として、鳥葬を撮影したり報道することを禁じた。10日付で新華社が伝えた。
鳥葬は天葬とも呼ばれ、葬儀の最終段階で遺体をハゲタカに食べさせる儀式を指す。もはや魂の抜け殻になった遺体には執着せず、「布施」として鳥に食べさせると同時に、天に送りとどけてもらうという考えによるものとされる。
チベット政府は「天葬管理暫行規定」を発表して、鳥葬を行っている現場における写真及びビデオ撮影を禁止。さらに、雑誌、テレビ、映画、インターネット、書籍で「報道」することも禁止した。画像だけでなく、文字によって報じることも許されないという、厳しい規制になっている。
また、鳥葬に必要なハゲタカを保護するためとして、鳥葬の儀式場の周辺で、射撃や爆破、土石の採取を行うことや、爆発物や劇物・毒物等を貯蔵すること、ゴミを捨てたり産業排水や生活廃水を放出することを禁止した。
さらに、「最近では伝染病患者の遺体を食べたためにハゲタカが死亡するケースが相次いでいることに、一部の民衆や鳥葬を執行する『天葬師』が強い関心を持っている」として、中毒や伝染病などで亡くなった人の遺体を鳥葬にすることを禁止した。
チベット族が死亡した場合、8割程度が鳥葬によって遺体が処理されているとみられている。チベット自治区民生庁福利局の覃家明・局長は、「チベット自治区及び中央政府は、チベット民族独特の風俗習慣を尊重している。以前から、部外者が鳥葬を見物することは禁止している。まして、撮影などすることは許されない。違反者に対しては、法的な責任を追及する」と説明している。
(中国情報局ニュース 2006/01/12(木) 00:24:01更新 編集担当:如月隼人・恩田有紀)

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蔵に鳥葬に関する新規定 撮影や報道を禁止

西蔵(チベット)自治区政府はこのほど、鳥葬に関する暫時規定「天葬管理暫行規定」を通達した。同自治区民政庁が10日明らかにした。
西蔵の鳥葬台の保護に関する地方政府の通達は、1985年以降3回目。千年を越える歴史を持つ、蔵(チベット)民族の伝統的な葬儀である鳥葬を、十分に尊重し、保護する狙いがある。
同規定は「鳥葬は蔵族の人々の葬儀習俗であり、国による法的保護を受ける」と定めている。鳥葬現場の見物や撮影が禁じられるほか、鳥葬に関する文章・写真・報道を新聞や雑誌、ラジオ、映画、テレビ、インターネットを通して伝えることも禁じられる。
また、組織や個人を問わず、鳥葬台やその周辺では、射撃爆破やラッパ演奏、石・土砂の採取や掘削、可燃物・爆発物・毒物・腐蝕物・放射性物質の貯蔵や放置、ゴミの遺棄、工業・生活廃水の排出が禁止される。中毒、急病、感染症による死者の鳥葬も禁止される。また、「鳥葬師は鳥葬業に従事する専門職で、尊重されるべきであり、いかなる組織または個人も差別してはならない」と定めている。
(「人民網日本語版」2006年1月12日 編集NA)

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チベット自治区政府、鳥葬の撮影や報道を禁止

中国のチベット自治区政府は11日までに、チベットの伝統的な葬法である鳥葬の撮影や報道を禁止する「鳥葬管理暫行規定」を公布した。民族の文化や習俗を保護するためとしている。
鳥葬は、石台の上で解体された遺体をハゲタカなどについばませる葬法で、死後の「転生」(生まれ変わり)を信じるチベット仏教の伝統的葬儀。
国営新華社通信などによると、公布された規定は、無関係な人間が鳥葬の現場を取り囲んで見物することも禁止。周辺でハゲタカを銃で撃ったり採石などの開発をしたりすることも禁じた。さらに、鳥葬を執行する鳥葬師を「特殊な職業」として尊重するよう求め、老後は社会保障を受けることができると定めた。
自治区内には現在、1075カ所の鳥葬用石台があり、100人近くの鳥葬師がいるという。
チベット自治区は昨年成立40周年を迎えたが、チベット族の反漢族感情は根強いとされる。今回の規定公布は、チベット仏教の伝統を保護する姿勢を強調することで中央政府への支持を高めよう、との狙いがあるとみられる。
(2006年01月12日10時29分 asahi.com)

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土葬の会

yahooオークションより

自然葬、土葬(埋葬)用のお墓 墓地 墓所 墓苑をお勧めします。
遅かれ早れすべての人々に訪れる死! その死の為に準備する者は幸いである、なぜなら死は自分自身の問題であり、その生き方と同じく死に方もその人生であり、そして葬儀や埋葬方法にも無関心ではいられないのではないでしょうか。
近年、これまでの葬儀のあり方が問われております。旧来の葬式仏教のように御盆と亡くなった時に、また何周忌などそして戒名には法外な?金額を要したり、立派な祭壇が用意されたり、まさに死ぬにも有る程度のお金の用意と心配が必要な状況です。宗教と「埋葬」は深いかかわりが有りましたがそのような形に捕われることに疑問が芽生えてきているのではないでしょうか、市民の会やグループが自分なりの葬送のあり方を考えており、それは密葬、自然葬(山、川、海、果ては空中葬、宇宙葬)、樹木葬、等が有ります。これらは火葬を前提としており遺骨を撒いたり埋めたりするものです。 「埋葬」とは「死体を土中に葬ること」つまり土葬のことを言います。現在では、一部の地域や信仰上の問題など特別な事情がある場合を除いて、土葬は現実的には非常に困難になっています。 全国的に見てわずかの県の内、山梨県ではほんのごく一部の地域で土葬が行われていますが、永年住んでいるか、またはその地に移住し墓地をあらかじめ確保しておくことが条件になります。ですから希望すれば誰でもいつでも土葬できるわけではないのです。
このような状況下ですから、土葬を望まれる方は亡くなってからでは遅いので、今から準備をしておくことがとても大切なのです。 また土葬は日本古来から行われていたものであり全く自然なものでした。しかもそれには深い理由もあったのです。遺骨はその子孫にとって、心情的にも良い影響を及ぼしますし、また、死ぬと霊はあの世(彼岸)に行くことは知られていますが、輪廻転生の法則に従って、また生まれてきた時に重要な働きをするのが遺骨なのです。しかしそのことは現在ではほとんど忘れ去られたか一般には知られていません。ですから火葬場の普及に伴って、思慮深い知恵や、土葬の風習に従うひと以外はなんの抵抗もなく火葬に処することとなってしまっているのです。 また火葬に要する化石燃料、電気などは環境汚染破壊の一因ともなっていますが、今こそ自然に優しい自然葬である埋葬、土葬の価値を見直して、この日本に於いて守り続けられなければならない大切な風習なのです。
土葬を希望される方、親の遺言で土葬をしなければならない方、お役に立ちます。 全国どこからでも、いつでも、また住んでいなくても土葬を希望される方のために、墓所と提携し、そして2001年8月に日本初の「土葬の会」を発足しました。御興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
*土葬用墓地の斡旋、 情報提供、 埋葬時などのお手伝い。
*山梨県北巨摩郡、土葬用墓地1区画2mx3mで永代使用料54万円です。
*埋葬時には別途費用が掛かります。

土葬の会(連絡先はヤフオク参照)

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